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2007.04.04 Wednesday,
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夢番地/RADWIMPS
移転して音楽のこと書く1発目はラッドって決めてた。


「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」の中で1番好きな歌。


1番・・・?

1番・・・まぁ、いいや。


メロディ、歌詞、両方好き。

歌詞がすんごい前向きって言うのかね。

いい歌詞なんだ、ホント。



“僕が立っているココはきっと誰かの願ってる場所で
誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で

誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれてる
僕もきっと誰かにとっての夢を叶えている”



最初聴いたとき、純粋に「あ、いいなー」って思えた。

「僕」と「君」は同じモノだとあたしは解釈したけど。

あたし的「ロストマン」の解釈と同じで、「もう1人の自分」みたいなね。


「自分にとっての夢ってなんだろう?」同時にそんなことも思った。



あたしにはやりたいこと、なりたいもの、いっぱいある。

でもそれをやれているか?って言われたら頷く事はできない。

なれているか?って言われたら「うん」って言えない。

そんな時、自分のなりたいもの、やりたいこと好きにやっている人が目の前に現れたら・・・?


あたしはきっと、嫉妬してしまうと思う。



現にそう。

最近、久しぶりに会った友人を見て嫉妬してしまった。

キラキラしてて、すごく楽しそうで、優しい恋人もいて。


表には出さなかった(いや、出せなかった)けど、すごく嫉妬した。



“誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれてる・・・”


そんなこと、あたしには思えなかった。

いや、大半の人は思えないんじゃないかなぁ。


それでもあたしはあたしで、なんとかやってる。

将来なりたいモノだってあるし、やりたいバイトは受かったし、大切な人はたくさんいるし。

その友達に嫉妬しながら、コレ聴いて気がついた。


“今のこの僕が昨日の僕の未来”ね。



ラッドの音楽は、いつも「何か」を気付かせてくれます。

当然あたしはバカだから、なんとなーく聴いてることも多いんだけど。

あとで付け足したように気がつくんだ。

でもそれに気がつけただけでも幸せな事だよねぇ。

あ、あくまであたし的解釈ですよ、コレ。



“ごめんね。これからはね、ずっとずっと一緒だから”
2007.01.17 Wednesday,13:54
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